コソダテ ビボウロク

プレママからママまで。

ワンオペ風呂がいちばん大変

21時15分、ボクちゃまが就寝なさいましたので、ブログを書いてみます。

余談なのですが、実はこのブログの「はじめに」は最初、基本毎日更新したいとかなんとか書いていました。

ですが、その翌日、早速ブログが書けず…。

そそくさと、出来る限り毎日更新したいに変えました。

毎日更新宣言翌日に早速更新しなかった理由ですが、(正直めんどくさかったのも多少ありますが理由の大半は)まさかの食あたりです。

食あたりなんて、明らかにナマな小籠包を中国で食べた時以来です。

虚弱体質ですが病弱ではないため、そんなに体調を崩すことはないのですが、突然思いっきりおろろろろ〜となってしまい、何事かと不安になりました。

が、私から5時間ほど遅れて、夫氏もおろろろしていたので、まず間違いなく食あたりだと思います。

私はお昼に食べたスーパーの惣菜の唐揚げが犯人だと思っていますが、夫氏は同じくお昼に食べたネギトロを疑っています。

 

話が逸れました。

 

タイトルにも書いてみたのですが、ワンオペ育児でいちばん大変なのは、お風呂じゃないかなと個人的に思っています。

ワンオペ風呂で大変なことは大きく二つ。

 

1、自分が体を洗っている時ボクちゃまどうすんの問題

2、お風呂からあがったあとボクちゃまどうすんの問題

 

1は、ボクちゃまがまだチビちゃんだった頃は、脱衣所にバウンサーを置いて、その上にバスタオルでくるんだ裸のボクちゃまを待たせることができていました。

しかしそんなボクちゃまもいまや1歳3ヶ月…好奇心の塊です。

数分なんて長い間、大人しく待っていてくれるはずもなく。

一緒に入るしかないよね〜

そうすると、いつ自分の体を洗うのかって話なのですが、私はボクちゃまを寝かしつけたあと、ベビーモニターを風呂場へ持ち込んで、ちょっぱやで洗っています。

これが結構ストレスなんですよね…

たぶん1日のリラックスタイムがお風呂で、お風呂ラブな方はモニターみながらでもゆっくり浸かるのかもなんですけど、私にとってお風呂は好きでも嫌いでも無い…

あくまで1日にこなすタスクの一つという位置付けなので、それがボクちゃまのねんね後にくると、貴重な自分のひとり時間をなんで2回目の風呂に割かなあかんねん的な理不尽を感じてしまい。

分かっていただけるだろうか、この気持ち…

そんなわけで、ボクちゃまがバウンサーで待てなくなった後のワンオペ風呂は地味にストレスフルです。

 

2に関しては、ずっと変わらず、ボクちゃまに「ちょっと待っててね」をひたすら連呼しながら、ちょっぱやおぶちょっぱやで体を拭いて服着て、ボクちゃまケアをするのみです。

もちろんおむつ、パジャマ、ケアの間ボクちゃまをじっとさせておくための動画など事前準備は欠かせません。

 

というわけで、夫氏がお風呂を手伝ってくれるととてもありがたいです。

上記の問題が一気にゼロになりますからね!

今日も定時で帰ってきてくれて、ボクちゃまをお風呂に入れてくれたので、その感謝の気持ちからこの記事を書いてみました。

 

たまに、子供をお風呂に入れたくらいでなんだ!入れた後のケアまで含めたのがお風呂や!みたいなコメントを見かけるような見かけないような…なのですが、まあ言わんとされていることは理解できます。

ワンオペ風呂って大変だからね…。

だからこそ、ワンオペ風呂がツーオペ風呂になるありがたみは重いので、とりあえず、子供をお風呂に入れるだけでもやってくれもらえると世の母たちはハッピーなんじゃないかなと思います。うんうん。